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 スキーシーズンが近づいてくると、最近ではスキーよりもスノボを楽しむ若者たちでスキー用品店は賑わっています。以前にはスキー専用のスキー場もあり、スノボはゲレンデに入ることもできなかった時もあったのですが、このご時世、経営者側としてはボーダーを排除するような運営は経営的に無理なようです。

オリンピック競技としてスノボが登場したころから、次第に社会的な認知度も上がりゲレンデは活気を取り戻してきています。若いボーダーたちのマナーの悪さがスキーヤーたちから批判された時期もありますが、最近は両者とも、楽しくマナーを守って冬のスポーツを満喫しているようです。 仲間たちとゲレンデに行く計画を立てるのは何よりの楽しみです。どこのスキー場に行こうか、日帰りか、一泊か。車で行くか、列車で行くか、バスで行くか。などなどワイワイと騒ぎながら仲間と過ごしている時間はうれしいものでもあります。ウェアーを新調しようか、ワックスは何がいいか。

雑誌を見ながら次第にプランが固まってきますよね。 誰かの車で出かける場合、ドライバーに負担が集中してしまう場合があります。慣れない雪道での運転は気苦労が絶えません。責任も出てくるし。そこで最近はバスツアーが大人気となっています。都市圏の鉄道の駅にそれぞれが集合し、駅前から出発するので、途中で迷う心配もないし夜間に出発して朝から滑ることが出来る。体力のある若者にはうってつけのプランです。金額が安価なのもスノボツアーの嬉しいところです。